
京大個別会SOROBAN塾ピコ®は2007年8月に京大個別会【株式会社千学館】というオンライン予備校が2007年8月に開校したそろばん教室です。

日本の伝統的な計算技術である「そろばん」は、電卓やパソコンの登場、算数教室の広がりの中で、業界全体が衰退の一途をたどっていました。珠算検定受験者は激減し、そろばんをつくる職人さんもどんどん減り高齢になっていきました。
業界全体が衰退する中で、京大個別会は採用した現役京都大学生の習い事データをヒントに「そろばん」に注目。そして、そろばんの達人(スーパーキッズ)を目指すのではなく、子どもたちの数字嫌いをなくし『受験』に役立つ計算力・集中力・忍耐力を身につけるための新しいそろばん教室を開校。
その後、弊社の考え方に賛同していただいた学習塾・学校・幼稚園・学童保育・病院等と提携し、全国600教室を超える会員組織(PICOグループ)と形成するに至っております。
弊社はそろばん教室のフランチャイズ本部ではありません。
「伝統的なそろばん技術の価値を再確認し、広く子どもたちへの技術伝承を考え実践するということを目的として研究開発する」会員組織の本部(PICO本部)として、そろばん教材&アプリの開発・販売及びそろばん教室開校支援を行っております。
沿革
-
- 2003年3月オンライン予備校「京大個別会」発足
- 2007年8月京大個別会そろばん塾PICO 1号店(京都山科校)を開校
- 2008年8月岐阜県の学習塾と提携
- 2009年3月会員組織(PICOグループ)発足
- 2012年3月会員社数100社突破、会員教室数200教室突破
- 2014年3月そろばんの新教材&テスト開発
埼玉県のさとえ学園小学校との提携、複合型教育プログラムとして
7時間目・8時間目に100名を超える生徒さんのそろばん指導開始
関東方面の会員数の増大により、本社を神奈川県藤沢市に移転 - 2015年3月会員数150社突破、会員教室数400教室突破
- 2016年3月低学年向けのそろばんテスト開発、ピコのえいごプログラム開発
- 2017年3月会員数200社突破、会員教室数500教室突破
兵庫県の病院と提携、病院の敷地内で開校 - 2018年3月愛知県の大手塾と提携、愛知県内49教室展開に入る
タブレット暗算アプリ「ピコ式暗算ABC(ピコあん)」開発 - 2019年3月会員社数250社突破、会員教室数600教室突破
北海道の大手塾と提携、北海道・東北地区の展開に入る
「AIロボット(PICOロボット)」開発中
※2020年5月現在、会員社数266、会員教室687教室(準備中含む)